ヴィッツ 中古車

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ヴィッツはトヨタの柱的存在

ヴィッツはホンダフィットの対抗馬として登場した。

 

1.0リッターから1.5リッターの排気量帯には、トヨタラインナップ内だけでも8車種もあり、装備と外観デザインで判断しなければ買う事ができない状態となっている。

 

だがヴィッツはTVCMに人気男性俳優を二人も起用している事からも、メーカーの力の入れ様が判断できる。

 

2ボックスコンパクトカーとしては、トヨタの柱的存在なのだ。

 

ヴィッツはコンパクトカーながら5ドアハッチバックのボディを持っている。

 

決して居住空間は広く、ラゲッジスペースには何でも積み込める訳ではないが、日常生活の範囲内なら活躍する車であろう。

 

小回りが効き、燃費が良い。

 

車にこだわりのない女性だったら充分満足のできる車であろう。

 

内装やサスペンション形式にこだわり始めると、トヨタはボロボロにされる。

 

サスペンション形式は前マクファーソンストラット式、後トーションビーム式となり、アルファードと同じ形式組み合わせとなっている。

 

これが良いのか悪いのか判らない。

 

ヴィッツとしては良いかも知れないが、アルファードとしては予想外かも知れない。